マテリアリティでつなぐ
価値創造と
サステナビリティ開示

ともに描く、持続可能な未来のために

サステナビリティによる価値創造戦略を示すためにマテリアリティを特定する実務が広く普及しています。一方、多くの企業がSSBJ基準対応で重要性/マテリアリティの判断基準に悩んでいます。この2つは、同じ言葉でも性格が異なります。

本シンポジウムでは、様々な考え方と企業実務を踏まえ、価値創造と開示判断のためのマテリアリティを統合的に理解し、社内浸透の視点も交えながら、サステナビリティ経営を推進する方法を検討します。

パネルディスカッションでは、価値創造型マテリアリティを活用している企業事例や、機関投資家や保証機関から見たマテリアリティの判断基準を議論して、新たなサステナビリティ経営の世界を切り開きます。

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知をつなぎ
社会のこれからを
ともに創る
PEOPLE · IDEAS · SUSTAINABLE FUTURE
Materiality重要なものを
見極める
Value Creation新たな価値を
生み出す
Sustainability持続可能な
未来へつなぐ
2026年11月26日(木)13:30–17:00
法政大学 市ヶ谷キャンパスボアソナード・タワー26階 スカイホール
対面開催+YouTubeライブ配信予定参加無料

プログラム

  1. 開会挨拶
  2. 講演1「マテリアリティで経営を開く」國部 克彦(神戸大学)
  3. 講演2「マテリアリティの実効性を高める社内浸透」北田 皓嗣(法政大学)
  4. 休憩
  5. パネル報告
  6. パネル討議
  7. 閉会挨拶

登壇者

國部 克彦

神戸大学大学院 経営学研究科 教授

北田 皓嗣

法政大学 経営学部 准教授

吉丸 健一郎

日本たばこ産業株式会社(JT)サステナビリティマネジメント部 部長

大畠 彰雄

野村アセットマネジメント株式会社 サステナブル投資戦略室長

調整中

保証提供者

中尾 悠利子

関西大学 総合情報学部 教授

安藤 光展

法政大学イノベーション・マネジメント研究センター 客員研究員・司会

パネル討議進行:國部 克彦

正式申込の開始をお知らせします

正式な参加申込ページは、開催約1カ月前の公開を予定しています。組織名・氏名・メールアドレスをご登録いただいた方へ、申込開始時にご案内します。

登録情報は、正式申込ページの公開連絡と本シンポジウムに関する必要な案内にのみ使用します。

これは参加申込ではありません。正式申込の開始後、改めて参加手続きが必要です。

主催 法政大学イノベーション・マネジメント研究センター

共催 神戸大学経営学研究科 ビジネス価値共創研究教育センター

案内ビラを見る(PDF)